今年の春シャツは「抜き襟、肩落ち袖、後ろ長め」がポイント!

定番のシャツも今年の春はシルエットが大きく変化しています。抜き襟がきれいなデザインや片落ちのスリーブ、後ろが長めの身ごろなど、着た時に立体感のでるフォルムがトレンドです。

 

シャツは1枚で着た時に、絵になるシルエットになるように、あらかじめ計算されたものを選ぶようにします。

 

うなじがみえるくらいの抜き襟

今年のシャツは、衿をぐっと後ろに引いて抜き襟にするのが正解です。首のまわりに空間が生まれて、うなじがチラリとのぞくスタイルが、女っぽさを加速させます。
襟をぬいた時に自然と形づき、ニュアンスのある表情が作れるシャツを選ぶようにします。

 

肩落ち袖のふんわりデザイン

袖のシルエットは、肩の切り替え位置が下がると、ふわっとやさしいフォルムになります。ボタンを開けて着た時に、鎖骨まわりのデコルテラインを立体的に包み込むシルエットがきれいです。肩落ちスリーブのシャツは、女らしさを際立たせるデザインです。

 

.前後の差がある身ごろ

後ろ身ごろが長めにデザインされているシャツが、今季は主流です。裾を前だけウエストインにして、後ろはあえて出して着こなします。正面から見たらきちんと感のあるきれいめなスタイルで、横からはムードのあるシルエットになります。空気をはらんだようにラフでエアリーなたたずまいが、大人の余裕を感じさせます。